2013年3月15日金曜日

・各地の放射線量

各地の放射線量
(2015/03/15)
 


(出所:日本経済新聞2013/03/16)
 

2013年3月11日月曜日

・3・11キャンドルナイト in みと

2年前の11日午後2時46分

日本の観測史上最大のマグニチュード9・0の大地震は東日本の広範囲に、稀にみる地底からの揺れを引き起こし、それによって発生した巨大津波は沿岸部を壊滅的な被害をもたらしました。

死者約1万6千人、行方不明者約2700人にのぼる大惨事となり、ほぼ同時に東京電力福島第1原発でメルトダウンという制御不能の事態を引き起こしました。犠牲者は東北3県を中心に北海道や神奈川県まで12都道県に及びました。

この世界の災害史上で例のない悲惨な災害はいまなお、収束にいたらず、約32万人の避難者が47都道府県に分散を余儀なくされています。

原発事故に直撃された福島県の避難者は約15万人に達し、原発近隣の7自治体の役場は避難したままです。

展望のない避難の長期化は被災者を心身ともに疲弊させ、過労やストレスによる「震災関連死」は2300人以上に達しています。半数以上が福島県の被災者です。

日本経済新聞2013/02/16付

 








 
 

2013年2月16日土曜日

・逆川緑地公園のコブハクチョウ in 2013 

今年の逆川緑地公園のコブハクチョウの夫婦

今年は何羽生まれるかな。


2月2日朝のコブハクチョウ夫婦(水神橋付近)


2月16日朝のコクハクチョウ(水神橋と小門橋の間の沼地付近)この辺で巣づくりが開始されるようだ。

2013年2月11日月曜日

・2013 初午まつり in 百里基地 (百里平和公園)


初午まつりに行きました。

初午とは2月の最初の午の日なのですが、毎年2・11の祭日に行われています。

ご存知の通り今では茨城空港とF15戦闘機が飛びまくる基地が一体になっています。

 


 


「く」の字に曲がった前代未聞の誘導路

ラヴィ君もいっしょです。ボクは展望台の上。
 
 

2013年1月20日日曜日

・「ちばらぎ鮟鱇の会」の南相馬紀行

「ちばらぎ鮟鱇の会」は2013年1月19日~20日、南相馬市への支援とそこで奮闘する荒木千恵子市議を激励に行きました。
彼女は千葉民医連で看護師として働いていた仲間です。

街には誰も住めません。まだあの時のままです。


津波で流され、田んぼに転がる車は放置されたままです。




避難されて閉ざされたままのお店、「必ず小高で復活します」と。



訪問した時はちょうどこの地域の「山の会」の皆さんの震災後初めての例会でした。みなさんとても明るかったです。
改修工事が終わったばかりの会員さんのお家です。ごちそうになってしまいました。もちろんてみやげを持ち込みました。「相馬馬追祭り」でまた会うことを約束しました。


ボクではありませんんが、荒木市議と訪問記念撮影、顔を隠したわけではありませんが映りが悪くてすみません。

2013年1月12日土曜日

・再興院展 時代を拓く作家たち(2012/12/01-2013/01/14)

「再興院展 時代を拓く作家たち」(2012/12/01-2013/01/14)茨城県天心記念五浦美術館 に行ってきました。
国民宿舎「鵜の岬」レストランで思いきり豪華に!
食事



五浦美術館エントランス



美術館の窓からいわき市方面を望む
 

2013年1月4日金曜日

・あけましておめでとうございます

今年も娘と孫たちが帰ってきました。


次女からの結婚式での贈りもの、最高級ワインで年越しの乾杯!ウン万円もするワインはこれが最初で最後か。

元日の朝は春一輪で息子と水入らず。

孫たちと嬉しそうに遊ぶラヴィ。