2012年10月8日月曜日
2012年9月17日月曜日
・ちょっくらドライブ 2日目
Mr.Rabbi あてもなく関越を行く
17日(月) 国道120号 丸沼高原から湯ノ湖、中禅寺湖
ここは高原なので涼しい朝だった。
ボクの日課は、まず朝早く起きてウォーキングをしながらウンチをすること。ここでもそうした。
ポツポツ雨が降って来たので、すぐ出発することにした。
朝食は途中で摂ることにして、国道120号で、丸沼高原に向かう。
朝食はコンビニで。
9時半ごろ丸沼スキー場に到着。シーズンオフだがグラススキーをやっておった。
さてと、座禅温泉で一服。
10時ごろ、丸沼に到着。 晴れましたね。
![]() |
| さっそくふろ代わりで大好きな泳ぎを。 |
| 親爺とツーショット。 |
| 爺さんたちはイワナの塩焼きを。・・・・・旨い! 天然ものは放射能忌なので養殖ものです。 |
12時ごろ、戦場ヶ原でご休憩。
帰路は東北自動車道~北関東自動車道に入り、昼食休憩はSAで。
笠間SAに忘れたワンバッグも戻りました。
ボクは一日中、寝ずで頑張り少々疲れました。
帰りの車の中で、ぐっすりと寝させていただきました。
ひさしぶりの楽しい2日間でした。
2012年9月16日日曜日
・ちょっくらドライブ
Mr.Rabbi 行くあてもなく 関越を行く
9月16日 群馬県白沢高原へ
朝ごはんなしで早めにとかなんとか言って、9時をゆうに過ぎての出発だ。我が家はだいたいあてもなく「着の身着のまま」に出かけるのが常なのである。
北関東自動車道にのり笠間SAで朝食を摂ってちょっと休憩
(ここで小物の入ったRabi'Sバッグを置き忘れ・・・帰りのルートで拾っていくことにして)。
さあて出発!車に乗り込む時に上手く飛び乗れなくて、・・・「痛ッ!」・・・後ろ足を踏み外し、ちょっとこけてしまった。周りのギャラリーに笑われてしまった(うウ~・・・プライドが・・・・)。
ボクは7歳を過ぎてから食餌がいわゆる「高齢犬」用に変わった。
それから体重が増えはじめ、前々からそうであったのは変わりないが、さらに大きくなり42キロに至った。なので車高のある車に飛び乗るのは辛い。それに、会う人会う人に「メタボ犬」って言われる。
そのために、今はダイエット中で、5キロ減を目指している。
つぎは赤城高原SAで、二度目の休憩。
ボクがここで発見したのは、
HARLEY DAVIDSON 煙突に彫り物が・・・
| こちらはYAMAHA Wild Starとか。ほんと? |
どッどッどッどどどーーーーーって。いい音たてて走っていった。
いつの間に~か。いつの間に~か。温泉に。
ここは群馬県白沢高原。
今日はこの温泉付き「道の駅」で野宿することになった。
周りはキャンピングカーやらミニバンの道の駅ツアのみなさんで混んでおりました。
温泉にゆったりと浸かり、疲れた身体をほぐして(ボクはダメですと言われました)次は焼き肉・宴会がまっているのです。
とても見晴らしの良いお風呂だったのだが、客人が多くてイモ洗い状態だったとかなんとか。
次の日は、たまには裏から日光というのも・・・・・・・・ということで。
丸沼高原から金精峠を越えて湯ノ湖、中禅寺湖に向かうことになったのだ。
親爺がこのことをTwしたらしく、hahahaさんから「そんな放射線量の高い地域で・・・」というRTがあったノダ。
~して
親爺:そうなのよ。もう歳ですから。
hahaha:奥利根は放射能さえ気にしなければ良いところですので楽しんでください。
親爺:ありがとうございます。い~い湯だね。ははっ。い~い湯だね。
そこで当時の「各地の放射線量」だが。
こんなものだった。あまり広すぎて明確ではないが、放射線量の現状はこの程度のものであった。
ところが、最近になって福島原発事故によるストロンチウム89、90の測定結果なるものが公開されているのである。
この分布状況調査によれば、なんとビックリ!
栃木~群馬の山側に広範にストロンチウムが分布していることが分かる。
関越自動車道を沼田ICでおり、国道120号線・ロマンチック街道~日光を走り込むこのコースは、放射線量の多い少ないは別にしても、実にストロンチウムの絨毯みたいな分布地域を走ることになっていたのだ。
この責任は、東電と国にとってもらわねばならないが、おいしい物をたんと食べて元気をつけようっと。
親爺がこのことをTwしたらしく、hahahaさんから「そんな放射線量の高い地域で・・・」というRTがあったノダ。
~して
親爺:そうなのよ。もう歳ですから。
hahaha:奥利根は放射能さえ気にしなければ良いところですので楽しんでください。
親爺:ありがとうございます。い~い湯だね。ははっ。い~い湯だね。
そこで当時の「各地の放射線量」だが。
![]() |
| 出所:日本経済新聞2012/09/15付 |
ところが、最近になって福島原発事故によるストロンチウム89、90の測定結果なるものが公開されているのである。
この分布状況調査によれば、なんとビックリ!
栃木~群馬の山側に広範にストロンチウムが分布していることが分かる。
関越自動車道を沼田ICでおり、国道120号線・ロマンチック街道~日光を走り込むこのコースは、放射線量の多い少ないは別にしても、実にストロンチウムの絨毯みたいな分布地域を走ることになっていたのだ。
この責任は、東電と国にとってもらわねばならないが、おいしい物をたんと食べて元気をつけようっと。
2012年9月7日金曜日
再稼働不要裏付け 今夏消費5~11%減
再稼働不要裏付け 今夏消費5~11%減(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012090790071233.html ▼やっぱり課題計算のウソでした。この人たちは全く信用できないし、原発再稼働は生活が第一ではなくて、まさに軍事同盟に不可欠の政治的意義以外に考えられません。
これを知る方々は「15%の電力不足に陥る」と主張していた関西電力の需要予測は過大だったことが明らか。専門家からは「大飯原発(福井県おおい町)の再稼働は必要なかった」などの声が上がっていると。
これを知る方々は「15%の電力不足に陥る」と主張していた関西電力の需要予測は過大だったことが明らか。専門家からは「大飯原発(福井県おおい町)の再稼働は必要なかった」などの声が上がっていると。
2012年5月5日土曜日
2012年5月3日木曜日
・嵐の中の5・3憲法フェスティバル
5・3憲法フェスティバル
Mr.Rabbiが語る
| Mr.Rabbi 2012/05 撮影 |
メーデー(Kaz親爺はサボった)から、5月3日の憲法記念日は大雨の嵐となり、水戸市ハナミズキ公園の憲法フェスティバルは散々だった。テントものは惨々だったが福島大・清水副学長の講演は「福島の悲しみを共有するために」をテーマに憲法からフクシマをとらえた整然とした講演だった。
![]() |
| 憲法とフクシマを講演する福島大清水修二副学長 |
親爺の好きな言葉にこんなのが・・・・
「学問に王道はない。その急峻な道を登るに労苦をいとわない者だけが輝ける山頂をきわめる希望を持つことができる」(マルクス「資本論」フランス語版序文およびあとがき 1872.3.18)
「学問に王道はない」というのは、いくつかの説はあるが、幾何学者のユークリッドが幾何学を学んでいたエジプトの王様のもっと簡単に分かる方法はないかという文句に応えた言葉だというのが主流だと言われている。
資本論は新しい方法論で、労働者向けに書かれた書物だった。労働者にとってはそれはそれは難解であったにちがいないのだ(とくに第1章商品がもっとも難解だと言われる)。マルクスはそうした労働者のために、諦めずに頑張って読み続けられれば必ず理解できると励ました(これがお前にわかるかァ~!)ノダ。「資本論はあなた方のために書いたものなのだから・・・」と。
そうした意味で紀元前の諺を引用したのだろう。
・・・・・・けっこう横道にそれているな。
今になってみればこんな解説書もできている。解説では定評あの池上彰お父さんが書いているのです。
ボクは読めねぇから読んでないが、イデオロギー抜きでとても分かりやすいという評判のカスタマーレビューも
興味のある方はこちらから → Amazon.co.jp
ラベル:
国際・政治・経済
場所:
日本, 茨城県水戸市
2012年4月17日火曜日
・Rabbi 9回目の春が来た
Rabbi 9回目の春。311大震災2年目の春。
311の1年後の春だ。もう1年を過ぎた。しかし、フクシマ原発事故を伴う東日本大震災によっていまだに非難者は35万人弱、最悪の不幸に巻き込まれた方が16千人。行方不明者も3千人を超えているノダ。あらためて心からのご冥福と、お見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い復興と再生を心から願うものであります。
![]() |
| 出所:日本経済新聞2012/04/12 |
いま脱原発・原発ゼロをめぐって日本にうねりが起きている。
茨城では、「さよなら原発4・1いばらき大集会」が大きく盛り上がったり、脱原発・原発ゼロの運動が広がり、東海第二原発廃炉を願う署名は17万人を超え、11日に県の丹勝義防災・危機管理局長に署名簿が手渡された(知事は出張を理由に面会を拒否した)。
![]() |
| 廃炉署名を手渡す「共同行動」のメンバー(県庁) |
しかし、日本の財界・経産省を中心に再稼働に動いている(コラッ)ノダ。
関西電力は大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働にふみきり政府が後押し態勢をとった。今日の4月17日、脱原発の市民団体が東京・霞が関の経済産業省の敷地内で集団的なハンガーストライキを始めた。唯一運転中の北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)が定期検査で止まる5月5日まで、ハンストを続ける(毎日新聞Web 2012/04/17)。というものだ。
5月5日には泊原発が定検のために停止する。大飯原発が停止していれば日本は「原発ゼロ」となる(オイッ聞いてるか)ノダ。
こんなうららかな春のたたかいの日和に
ボクたち家族は、社会的人間関係のにおける心のカサカサ感を癒すために、ウォーキングとちょこっとドライブを兼ねて花見に行くことになった。
向かうは栃木市の太平山(おおひらさん)だ。ちょこっと時期的に遅いかもしれないが・・・・・
春の足どり
水戸(逆川緑地公園 ・偕楽園公園近辺)| 逆川緑地公園(小門橋・駐車場側) 2012/04/07,07:10 Rabbi |
| 逆川緑地公園(小門橋・駐車場側) 2012/04/12,06:49 Rabbi |
| 久しぶりの千波湖 Walking 2012/04/15 Rabbi |
| 逆川笠原水道 水神橋 2012/04/17,06:33 Rabbi |
| 栃木市にある太平山へ お花見 2012/04/17 Rabbi |
太平山
「おおひらさん」は栃木市大平地域(旧大平町)にある標高341メートルの小さな山だ。ボクらがいる場所は「謙信平(けんしんだいら」と言って一番見晴らしのよい場所なのだ。この日はサクラはもう散り盛りで、鼻の頭にペタ。
近くには山本有三の「路傍の石」の石碑があるところだ。
ここの名物は太平山だんごとダシ入り卵焼きで、これを花見のつまみに一杯というのが定番。
越後の上杉謙信は1568年、小田原の北条氏康とこの地関東平野で戦い大中寺で和解。その直後、大平山に登り兵馬の訓練をやったと伝えられている。
謙信平はその名の通り上杉謙信の騎馬隊の練習場所であり、一番見渡しのよい場所。謙信がここに登って見わたしたのが関東平野。南方に美しく、空の果てまで広がったそのあまりの広さに驚嘆し、この地がほしくなってしまったのだと(かどうかは不明)。
しかし、311大震災で、もう一歩のところで東海原発が津波に呑まれ、この関東平野が放射能で汚染されることになろうとは。
ラベル:
Walking
場所:
日本, 栃木県栃木市
登録:
投稿 (Atom)





.jpg)





.jpg)
.jpg)