2013年1月20日日曜日

・「ちばらぎ鮟鱇の会」の南相馬紀行

「ちばらぎ鮟鱇の会」は2013年1月19日~20日、南相馬市への支援とそこで奮闘する荒木千恵子市議を激励に行きました。
彼女は千葉民医連で看護師として働いていた仲間です。

街には誰も住めません。まだあの時のままです。


津波で流され、田んぼに転がる車は放置されたままです。




避難されて閉ざされたままのお店、「必ず小高で復活します」と。



訪問した時はちょうどこの地域の「山の会」の皆さんの震災後初めての例会でした。みなさんとても明るかったです。
改修工事が終わったばかりの会員さんのお家です。ごちそうになってしまいました。もちろんてみやげを持ち込みました。「相馬馬追祭り」でまた会うことを約束しました。


ボクではありませんんが、荒木市議と訪問記念撮影、顔を隠したわけではありませんが映りが悪くてすみません。

2013年1月12日土曜日

・再興院展 時代を拓く作家たち(2012/12/01-2013/01/14)

「再興院展 時代を拓く作家たち」(2012/12/01-2013/01/14)茨城県天心記念五浦美術館 に行ってきました。
国民宿舎「鵜の岬」レストランで思いきり豪華に!
食事



五浦美術館エントランス



美術館の窓からいわき市方面を望む
 

2013年1月4日金曜日

・あけましておめでとうございます

今年も娘と孫たちが帰ってきました。


次女からの結婚式での贈りもの、最高級ワインで年越しの乾杯!ウン万円もするワインはこれが最初で最後か。

元日の朝は春一輪で息子と水入らず。

孫たちと嬉しそうに遊ぶラヴィ。

2012年12月19日水曜日

・消費増税で公明党が迷言

公明党(山口那津男代表)は、早々景気回復がなくても消費増税はやると迷言。
  付帯決議でしたっけ、何でもいいのですが・・・要するに、景気(デフレ)が回復傾向にならなければ増税なしのはずっだった。もう公明は反旗を翻す。どういうことなのこれ。

 自公は10兆円の公共投資を先行、国債枠44兆円は見直しとした。公共投資はいくら大型でも長続きしたことはなく、借金ばかりが残った。企業は賃金を上げることもないので大衆消費の拡大にはなかなかつながらない。そこに消費増税はないだろう。

 「公明党の山口那津男代表は18日のBSフジ番組で、2014年4月に予定する消費税率8%への引き上げの判断について「スケジュールに従ってやるのが基本だ」と述べた。「勢いだから表面の固定的な数字だけではない」と指摘し、経済成長率がマイナスになっても消費増税はあり得るとの認識を示した」(日本経済新聞12/19付)。

2012年11月19日月曜日

・念願の銀河高原ビール・・・・おつかれさまでした。

やっとこさ。いただきましたよ、 銀河高原ビール。
小麦のビールてす。後味に素敵な香りが口に残るビールです。

この香りは何でしょ。

2012年10月18日木曜日

・きょうの潮流

 「もはや正気の沙汰でない」と、仲井真知事。「あってはならないことだ」と、野田首相。米兵2人が、沖縄で20代の女性に集団暴行を加えた事件です

▼2カ月前にも那覇市で、米海兵隊員が強制わいせつ事件で逮捕されたばかり。あってはならない狂気の沙汰の恐怖が、沖縄では日常です。島の大地はどれほど多く、女性たちの涙をすい、ともに泣いてきたのでしょう

▼沖縄を占領した翌年の1946年、アメリカの軍人がのべました。「(アメリカ)軍政府はネコで沖縄はネズミである。ネズミはネコの許す範囲でしか遊べない」。人々の自由を奪う占領者の言葉は、いまも昔話で終わっていません

▼まるでネコがネズミを捕まえるように女性を襲い、はずかしめ、乱暴する米兵。こんどの事件の場合、米兵は神奈川の厚木基地を出て沖縄に寄り、犯行におよんだあと、その日にグアムへ出国する予定でした。1人は容疑の一部を認めていませんが、彼らは沖縄を、無法も許される“占領者の楽園”とでも思っていたのか

▼沖縄が本土に帰り、40年がたちます。復帰した1972年からことし9月末までに、米軍人や軍属が沖縄で検挙された刑事事件は5790件といいます。1年あたり約150件。2日半に1件の割合です

▼被害者の女性は、泣き寝入りしませんでした。事件を知り、「歩く凶器・米兵 空飛ぶ凶器・オスプレイ」と憤り、基地の撤去を求める人も多い。米軍は気づくべきでしょう。沖縄をネズミと思っていたら大間違いだ、と。

(しんぶん赤旗 2012年10月18日)